札幌市で交通事故、スポーツ障害でお困りの方はまことスポーツ整骨院へ

交通事故

 

交通事故

交通事故の方

交通事故に遭われてしまった方、まずはお見舞い申し上げます。

 

特に、初めて事故に遭われた方は、色々と不安があると思います。
そういった方たちの不安を、出来るだけ解消できれば幸いです。

 

 

【物損事故と人身事故】
車対車の事故の場合、このどちらかに該当します。ケガをしてしまった場合は人身事故扱いとなり、後日現場検証などが行われます。
(ドライブレコーダーを装着する人が増えた昨今では、現場検証を行わない場合もあるようです。)
人身事故の場合、相手側の自動車保険会社から治療費や慰謝料が支払われます。
このお金は”自賠責保険”から支払われ、不足したら”任意保険”から支払われます。
治療費は、事故に遭う前の体の状態に、回復させるために支払われます。
慰謝料は、精神的苦痛代とも言って、事故によって病院へ通ったり、様々な手続きのために時間や労力を取られるために支払われるものです。慰謝料は通院日数×4,300円で計算されます。
※人身事故だと罪が重くなってしまうため、軽症の場合、物損事故扱いにして欲しいと言われることもあるようです。

 

 

【自損事故(対物事故、自爆)】
相手が人でなく、電柱や雪山、動物のような物損事故の場合でも、加入している保険によっては、治療費など一切をみてくれる場合があります。この場合、ご自身の保険会社がみてくれるので、ご自身の保険会社に確認してみてください。

 

 

【後遺症(後遺障害)】
すべての治療が終わった後に示談となります。その際に症状がひどく残ってしまった場合は、”症状固定”と言われ後遺症となります。後遺症有無の診断は、担当医師が行います。

事故対応から治療までの流れ

  1. 事故が発生したら、必ず”警察”を呼びましょう。警察を呼ばないで示談にすると、後々トラブルになります。
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  3. もしも、その事故が相手側とトラブルになりそうな場合であれば、”第三者の目撃者”が大事です。通行人など協力を得られる人がいれば、その方の氏名と電話番号を聞いておいた方が良いかもしれません。
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  5. 相手側の住所、氏名、電話番号と保険会社の連絡先を聞き、自分側の保険会社にも連絡します。
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  7. 必ず一度、整形外科病院へ行って診察を受けましょう。痛くないから大丈夫と思っても、後から症状が出てきた場合、事故と関係がないと言われる恐れがあります。また、痛い部位は全部お医者さんに伝えてください。施術を認めてもらえないことがあります。そして診断書を書いてもらいましょう。
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  9. 相手の保険会社に電話して、「まことスポーツ整骨院」にかかりたい旨を伝えます。どこで治療するかは、患者さんに選ぶ権利があります!
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  11. 相手の保険会社から、当院に電話連絡がきて、治療開始となります。
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  13. なるべく通院間隔は空け過ぎないようにしましょう。あまりにも空き過ぎると、”限られた期間”で体が完治できないこともありますし、保険会社に”大した症状ではない”と思われてしまうことがあります。
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  15. 当院へ通院している間も、最低月に一度くらいは病院で医師の診断が必要です。治療継続が必要かどうかの診断です。
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  17. 治療期間は、当然事故の大きさや症状の程度で決まりますが、大半の方が3か月〜6か月くらいです。

交通事故によるケガ

  • むち打ち症…交通事故のケガで最も多いのがこれだと思います。頭が鞭のように振られて、頭、首、肩、背中を傷めてしまうことを言います。事故直後は、興奮状態もあり、症状が出ないことも多いです。
  • 頭痛…主に後頭部に痛みが出ることが多いです。交通事故から来る頭痛は、当院の施術で効果が期待できます。
  • 頭部の打撲…フロントガラスに突っ込んで頭部を打撲します。重症では頭蓋骨の陥没骨折なども起こりえます。
  • ハンドル損傷・シートベルト損傷…交通事故でハンドルやシートベルトによって、胸を打撲してしまうことをこう言います。重度の場合は胸骨や肋骨を骨折してしまいます。
  • 腰痛や背中の痛み…首ほど多くはないですが、頻繁にみられます。
  • 肩の痛み…ハンドルで手を固定している場合や、左右の吊り革みたいなアシストグリップを強く握った状態で交通事故に遭うと、肩を傷めることも多いです。またシートベルトで固定していない側(運転席なら左肩)が振られて傷めるケースも多いです。
  • 膝の打撲…ハンドルの下部に膝をぶつけてしまうケースも多いです。
  • 腕への放散痛やしびれ…首を傷めてしまうことで、腕の神経や血管を圧迫することで発生します。頚椎ヘルニアなども考えられます。
  • 足への放散痛やしびれ…腰を傷めてしまうことで、足の神経や血管を圧迫することで発生します。腰椎ヘルニアなども考えられます。
  • その他多くの不定愁訴…倦怠感、めまい、耳鳴り、吐き気、嘔吐、脱力感などなど…交通事故では、とても多くの原因不明の症状があります。医師でさえもこれらの原因を把握できていません。

 

上述した症状全てが、当院の施術で解決できる訳ではありませんが、お力になれることは多いと思います。
例えば、首や背中の施術をしているうちに、吐き気が治ってきたりすることがあったりもします。
お困りの症状があれば、とりあえず何でも言ってみてください!

交通事故でよくある質問

交通事故の治療は、どこの医療機関でも行えますか?

通常は整形外科か整骨院(接骨院)かで行うのが一般的です。国家資格を持たない整体やカイロプラクティックなどの院では、治療費を払ってもらえないので注意が必要です。

費用は他にも一切かかりませんか?

全ての費用を保険で賄えるので、一切いただきません。

病院でレントゲンやMRIの画像診断をして、異常がないと言われました。

交通事故によって起こるケガのほとんどは、画像診断で写らないことがほとんどです。問題なく痛い部位を施術可能です。

通いづらいところに住んでいるので、交通費が心配です。

通院にかかる交通費も、保険会社が負担してくれますので大丈夫です。(タクシーをご利用の場合のみ領収書が必要です。)

症状が酷くて、仕事が出来ません。

保険会社が休業補償をしてくれる場合があります。満額ではないようですが、ある程度の補償をしてくれるようです。(専業主婦の方でも補償してくれます。)

保険会社とのやり取りにストレスを感じます。

このように言ってくる患者さんはとても多いです。近年では弁護士を入れる方もとても多いです。ご自身が加入している自動車保険に”弁護士特約”がついていると、何のデメリットもなく、ご自分で弁護士を選定できるようです。何となく敷居が高いと思われがちですが、最近では、交通事故で弁護士を介入することも一般的になってきています。必要であれば当院からご紹介もできます。

同乗者は保険が使えますか?

同乗者がいた場合でも、もちろん加害者側の自賠責保険が適用となります。

保険会社に突然治療を打ち切ると言われました。

最近では、このパターンがよくあります。保険会社側が言いたいのは、「これ以上治療を続けても、症状の改善がみられないので”症状固定”ということにしませんか」ということです。このようなことが起こるので、月に一度くらいは病院で医師の診断を受けなければならないということです。まだご自分で症状の改善が見込めるような状態であれば、担当医師と相談して、もう少し治療を続けさせて欲しい旨を伝えた方が良いと思います。


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