札幌市で交通事故、スポーツ障害でお困りの方はまことスポーツ整骨院へ

こんな症状に

こんな症状や疾患で困っている方が来院されています

当院で行っている施術で、効果が期待できる疾患や症状は以下のようなものです。
これら全てに対して、保険が適用となる訳ではありません。
(例えば、肩こりなどはどの医療機関でも保険は適用になりません。)
ご自分の症状が保険適用になるのかどうか知りたい場合は、お電話かメールでお問い合わせください。
また、各部位の骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉ばなれ)は、保険が適用となります。

頭・首

上肢

下肢

背中・腰

上肢のスポーツ障害

下肢のスポーツ障害

治療風景3

こんな症状に記事一覧

頭痛(片頭痛)

一言で頭痛と言っても、たくさんの原因・種類が存在します。ここでは当院で施術の適応となる頭痛と、適応とならない頭痛について説明します。頭痛は正式に分類すると、十種類以上に分類されるらしいですが、病気を伴わないものと、他の病気に伴うものの2種に大別されます。病気に伴うものの代表としては、脳出血や脳腫瘍な...

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腰痛(ぎっくり腰)

突然何らかのきっかけによって痛み出す腰痛を“ぎっくり腰”と言います。“急性腰痛”、“腰椎捻挫”、“腰部捻挫”、これらも全て同じ意味です。※寝ている時など、自分で原因が分からないうちにぎっくり腰になっている方も稀にいます。ひと言で腰痛と言っても、痛みの部位は人それぞれです。背骨が痛い、腰の筋肉が痛い、...

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オスグッド病

オスグッド・シュラッター病(又はオスグッド・シュラッテル病)が正式名称。膝のお皿の下5pくらいのところにある出っ張り(脛骨粗面)が、出っ張ってくる。膝の屈伸などで痛むことが多い。患部に触れるとかなりの激痛を伴う。昔は成長痛の一種と考えられてきたが、現在ではスポーツ障害となっている。(発症時期が身長が...

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シンスプリント

オーバーユース(使いすぎ)によって、スネの内側の骨の表面が痛くなる。脛骨過労性(疲労性)骨膜炎とも呼ばれる。陸上競技に多い疾走型…スネの骨の中心より内側で、上1/3か下1/3で痛む。ジャンプする競技に多い跳躍型…スネの骨の真ん中1/3で痛む。当院で多い競技は、陸上が最多ですが、バスケ、サッカー、バド...

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肉離れ

最も多いのはハムストリング(太ももの裏側)。次いで多いのが、大腿四頭筋(太ももの前側)とふくらはぎ。稀に腹筋や背中も起こる。ほとんどの場合、スポーツによって起こる。一般的には、筋肉の部分断裂と考えられている。肉離れを起こした筋肉をストレッチすると、”突っ張るように”痛むのが特徴。

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五十肩

正式な疾患名は“肩関節周囲炎”。四十代、五十代の年齢に多いことから通称、四十肩や五十肩と呼ばれる。特に男性に多い。原因は解明されていないが、更年期時のホルモンのバランスが崩れ、筋肉の硬直や、関節内の石灰化が起こると言われている。“ある日突然やってきて、ある日突然去っていく”と比喩されるように、なんの...

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首の痛み(むちうち)

首の痛みの原因は様々ですが、施術の方針は変わりません。ここでは、むちうち症、寝違え、頚椎捻挫などと呼ばれるものについても紹介します。むちうち症とは、ほとんどが交通事故で起こりますが、雪道で滑って転倒して…などでも起こります。首が鞭を打ったように振られてしまうのでこういう通称で呼ばれています。正式名称...

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野球肘

ベースボールエルボー、リトルリーガー肘などとも呼ばれるが、正式には“上腕骨内側上顆炎(上腕骨外側上顆炎)”という。野球選手、特にピッチャーに多い。原因は、オーバーユース(使い過ぎ)や投球フォームと言われている。内側型…掌を前にした時に肘の内側が痛い。内側の靭帯が損傷。外側型…掌を前にした時に肘の外側...

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シーバー病

正式名称は踵骨骨端症で、セバー病、セーバー病とも呼ばれる。成長期に発生する骨端症という分類の疾患ですが、成長痛とは全く別物です。小学校4〜5年生に多く、特に男子に多い。競技では、サッカーやバスケ、野球などで多い。アキレス腱に引っ張られることで、かかとの骨が痛いと訴える。触るとかなりの激痛を伴うので、...

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突き指

“突き指”というのは通称で、指関節の捻挫のことを言います。バレーボールや、バスケットボールで多く発症する。指は指先から2つ(親指は1つ)の関節がある。突き指になったら引っ張れば治るという都市伝説がありますが、治らないことの方が多いのでやめた方が良いと思います。靭帯損傷や腱断裂などを伴うことも多いので...

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野球肩

ベースボールショルダー、リトルリーガーズショルダーとも呼ばれる。10〜15歳の少年野球で多くみられる。原因は、オーバーユース(使い過ぎ)や投球フォームと言われている。症状は、投球時の痛みと可動域制限(腕が挙がらないなど)。重症例では、疲労骨折(骨端線離開)となる。

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テニス肘

テニス肘というは俗称で、正式には“上腕骨外側上顆炎”。テニスをしている人の発症が多いと思われがちですが、普通の日常生活で(主婦など)起こる人の方が多い。フライパンを持つ時など、家事で痛いという方はとても多いです。草むしりなどで傷める人も多いです。テニスでは、特にバックハンドで起こりやすい。フォアハン...

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ゴルフ肘

ゴルフ肘は俗称で、正式には“上腕骨内(外)側上顆炎”。右打ちの場合、左肘の外側を傷める人が多い。右肘が痛い場合は、内側を傷めることが多い。原因は誤った打ち方、またはオーバーユース(使い過ぎ)によって発症する。症状はインパクトの瞬間やゴルフ後に、骨やスジが痛くなって、炎症が起こって患部に熱を持ちます。...

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肩こり(肩の痛み)

当院では、肩こりは2種類あると考えています。1つ目は、単純な疲労からくる肩こりです。こちらについては、温熱、マッサージ、ストレッチなどが有効で、保険は適用となりません。もう一つがむちうちや、寝違えなど外傷からくる肩こりです。むちうちや寝違えが慢性化してしまったような場合、肩こりと同じような症状となる...

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アキレス腱炎

アキレス腱炎以外にも、アキレス腱周囲炎、アキレス腱付着部炎、アキレス腱下滑液包炎などもありますが、いずれも当院の施術で効果が期待できます。原因はアキレス腱、またはその周囲に使い過ぎによる炎症が起こります。当院の患者さんでは、クラシックバレエが多く、陸上や剣道、バスケやバレーボールでもみられます。アキ...

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腱鞘炎(ばね指)

腱は”腱鞘”と呼ばれるさやに包まれています。筋肉を使いすぎると、その腱と腱鞘に炎症が起こって痛みを引き起こします。刀を収める鞘と同じです。最も腱鞘炎が起こりやすいのが手の指で、親指が最も多い。中でも親指の外側の腱で起こる”ドゥ・ケルバン病”は固有名詞がつくほど有名です。腱鞘炎が悪化すると、指を伸ばす...

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手根管症候群

手根管症候群とは、手首で正中神経が圧迫されて手のひら全体にしびれや痛みを伴う疾患です。症状は、起床時に強く現れることが多く、ボタンをかける、小銭をつかむなど細かい作業がしづらくなります。原因は、手首を繰り返し使うような動作で起こります。使いすぎ病の一種です。(内科的な疾患でも起こることがあります。)...

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手首の痛み

手首の痛みには、原因や部位によって様々な種類があります。【骨折・脱臼】…腫れが酷い場合は、まず骨折か脱臼を疑います。特に手首の骨折は、”人間が一番起こしやすい骨折”です。転んで手をついた時から手首が激痛の場合は、とりあえず病院を受診することをお勧めします。【捻挫】…意外と捻挫は多いケガです。手首の痛...

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頸椎ヘルニア

頸椎椎間板ヘルニアとは、交通事故などの外傷、長時間のPCやスマホによって、首に無理な力が継続的に加わることによって、背骨の隙間にある椎間板の中の髄核と言われるゼリー状のものが飛び出してくる状態です。髄核が飛び出しているだけでは、そこまでひどい痛みはありませんが、飛び出した髄核が神経に触れてしまうと激...

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腕や手のしびれ

手や腕がしびれる場合、簡単に分けると以下のような原因が考えられます。急を要するケースもありますので、放置しないことをお勧めします。【変形性頚椎症や頸椎ヘルニア】…加齢による骨の変形や、首の椎間板のヘルニアによって神経が圧迫されます。圧迫される場所によって症状は様々です。当院の施術で効果が期待できる場...

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股関節の痛み(鼠径部の痛み)

股関節が痛い場合、下記のような原因が考えられます。【骨折・脱臼】…特に高齢者に多いのが、転倒して股関節を打った際に起こる大腿骨頚部骨折です。病院を受診することをお勧めします。【捻挫】…意外と捻挫は多いケガです。もちろん当院での施術が可能です。【関節リウマチや痛風などの内科的疾患】…病院を受診してくだ...

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膝の痛み

膝の痛みと一言で言っても様々な種類があります。【骨折・脱臼】…腫れが酷い場合は、まず骨折か脱臼を疑います。まずは病院を受診することをお勧めします。【捻挫】…意外と膝関節捻挫は多いケガです。もちろん当院での施術が可能です。【打撲】…当院での施術も可能ですが、冷却と安静で様子をみるのがベストだと思います...

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太ももや足のしびれ

太ももやふくらはぎや足がしびれると、簡単に分けると以下のような原因が考えられます。急を要するケースもありますので、放置しないことをお勧めします。【変形性腰椎症や腰椎ヘルニア】…加齢による骨の変形や、椎間板のヘルニアによって神経が圧迫されます。圧迫される場所によって症状は様々です。腰痛を伴うケースが多...

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背中の痛み

背中の痛みと一言で言っても、色々な痛みがあります。ここでは心臓や腎臓や膵臓など内臓由来のもの以外について説明します。(参考までに、内臓由来の背部痛は、肩甲骨の下で左側だと胃、右側だと肝臓、真ん中下だと膵臓、下側の左か右だと腎臓と言われたりします。内臓関連痛の場合は、鋭い痛みというよりも鈍痛です。)ぎ...

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腰椎ヘルニア

腰に急激な外力が加わったり、もしくは繰り返し外力が加わることによって背骨の隙間にある椎間板が潰れて、中にある髄核が飛び出してくることを”腰椎椎間板ヘルニア”と言います。主な症状としては、お尻から太もも、ふくらはぎ、足の先まで電気が走るような痛みとしびれです。(電撃様放散痛)太ももの後ろや外側に症状が...

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足首捻挫

足首捻挫は、スポーツ障害で最も多いケガの一つです。誰しも一度はなったことがあるほど、一般的な日常生活においても多発するケガです。運が良ければ一週間ほどで完治するケースもありますが、慢性化して癖になってしまったという人もよく来院されます。スポーツでは、最も多いのがバレーボールやバスケットボールです。バ...

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ジャンパー膝(棚障害)

ジャンパー膝は、膝の屈伸をすると、お皿の骨の下が痛くなる疾患です。正式名称は膝蓋腱炎(もしくは膝蓋靱帯炎)ですが、ジャンプをする競技に多いので、通称”ジャンパー膝”と呼ばれています。例えばバレーボールやバスケットボールなどの競技で多くみられますが、ジャンプをしない競技でも膝の屈伸が多いバドミントンな...

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尻もちによる尾てい骨の痛み

特に冬の北海道では、凍結した道路などで滑って転倒する場面が多いです。転倒した際に尻もちをついて、お尻を強打して打撲してしまいます。内出血するケースも多いです。重度の尻もちの場合一週間経っても、二週間経っても痛みが取れないことがあります。そのような場合は、骨折しているか、仙骨と尾骨の関節が捻挫のような...

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シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病(シンディン・ラーセン・ヨハンソン病とも呼ばれる)は、聞きなれないと思いますが、スポーツ障害の一種です。オスグッド病やシーバー病と同じ”骨端症”と呼ばれる疾患の一種です。骨の変形を伴う疾患の一種でもあります。オスグッド病やジャンパー膝と誤診されることが多く、膝のお...

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ランナー膝

ランナー膝とは通称で、正式には『腸脛靭帯炎』と言います。陸上競技、特に長距離を走る人に多いためこのように言われています。症状は膝のお皿の外側に出ることが多く、太ももの外側に沿って突っ張るような痛みを言う人もいます。当院へ来院されるランナー膝の患者さんは、中学生、高校生の長距離陸上競技の方が多いです。

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足底筋膜炎

足底筋膜炎(足底腱膜炎とも呼ばれる)とは、簡単に言うと”足の裏の筋違え”です。スポーツでは、足を地面に打ちつける長距離の陸上や空手、剣道などの競技に多いです。また、固い地面で長時間立ちっぱなしの作業をする人などにも多いです。土踏まずに繰り返し負担がかかって、炎症が起きます。偏平足気味の人に多く、治り...

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靱帯損傷・靱帯断裂

靱帯とは、”骨と骨を結ぶもの”を言います。余談ですが、骨と筋肉をつなぐのが腱、腱と腱をつなぐのを筋と呼びます。軽度なものから、靱帯損傷、靱帯の部分断裂、靱帯の完全断裂となります。完全断裂した場合は、整骨院では対応できないと思います。再建手術か縫合手術をすることになると思います。靱帯はもちろん体中に存...

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顎関節症

顎関節症とは、咀嚼する時に顎が痛い、音がなる、口が開かない状態を言う。以下の5つの型に分類されるT型(咀嚼筋障害)…歯を治療して、片側だけで噛むことが続いたり、寝ている時の、歯ぎしりやくいしばりなどが原因。U型(関節障害)…硬いものを食べた時に顎関節が捻挫した状態になることが原因。V型(顎内障)…関...

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