バドミントンによるケガの特徴
- バドミントンは、かなりスポーツ人口が多い競技です。
- 中学生や高校生、実業団などの選手も来院されますが、大人の方でもクラブで体育館で楽しんでいる方も多く来院されます。
- ケガの特徴は、主に下半身です。特に、前に出す足(利き足)の膝が最多です!
- またコンディションの悪い体育館で滑って受傷するケースも多いです。
バドミントンで多いケガ
- オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)小学6年〜中学1年生に多い。利き手側の足が圧倒的に多いです。
- シンディング・ラーセン・ヨハンソン病…オスグッドと同じ理由です。膝のお皿の下が痛くなります。
- ジャンパー膝…オスグッドと同じ理由です。利き手側の膝は、特に屈伸運動が激しいため、使いすぎによってバドミントンではとても傷めやすい部位です。
- シンスプリント…練習が激しくなると、傷める方が多いです。
- 足首捻挫…敏捷性が求められる競技なので、足首捻挫も多いです。また体育館のコンディションによっては、滑って捻挫することがあります。
- 膝関節捻挫…コンタクトスポーツではないので、そこまで多くはないですが、急激な体重移動などをした際に靱帯損傷を起こすこともあります。
- 肉離れ…主に大腿四頭筋、ハムストリング、ふくらはぎに多発します。
バドミントンでのケガの症例報告
バドミントンのケガで来院された症例報告です。
当院の外部ブログに飛びます。
→高校3年生 女子 足首捻挫
→中学2年生 男子 野球肩
→小学6年生 女子 足首捻挫
→小学6年生 女子 ジャンパー膝
→中学1年生 男子 オスグッド病
→40代 女性 テニス肘
Makotoの紹介

岩本 真
【資格】
国家資格 【柔道整復師】 国家資格 【あん摩・マッサージ・指圧師】 FDMアジアンアソシエイション会員
国家資格 【柔道整復師】 国家資格 【あん摩・マッサージ・指圧師】 FDMアジアンアソシエイション会員
【経歴】
昭和52年 北海道旭川市生まれ 平成元年 札幌市立大谷地東小学校卒業 平成4年 札幌市立厚別南中学校卒業 平成7年 札幌啓成高等学校卒業 平成13年 日本指圧専門学校卒業 平成13年から 東京の日本オステオパシー学会でオステオパシーを学ぶ 平成11年〜16年 東京都荒川区の清水先生の下で5年間の臨床経験を積む 平成16年 札幌に帰郷して『まことオステオパシー治療院』を開業 平成20年 ワイキキで行われたハワイオステオパシー学会による「FDMレベルTセミナー」を受講 平成25年 北海道柔道整復専門学校卒業 平成25年 『まことスポーツ整骨院』に名称を変えてリニューアル開業
昭和52年 北海道旭川市生まれ 平成元年 札幌市立大谷地東小学校卒業 平成4年 札幌市立厚別南中学校卒業 平成7年 札幌啓成高等学校卒業 平成13年 日本指圧専門学校卒業 平成13年から 東京の日本オステオパシー学会でオステオパシーを学ぶ 平成11年〜16年 東京都荒川区の清水先生の下で5年間の臨床経験を積む 平成16年 札幌に帰郷して『まことオステオパシー治療院』を開業 平成20年 ワイキキで行われたハワイオステオパシー学会による「FDMレベルTセミナー」を受講 平成25年 北海道柔道整復専門学校卒業 平成25年 『まことスポーツ整骨院』に名称を変えてリニューアル開業